群馬県の秘境上野村から一点物の草木染をお届けします

草木染め

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さくら

細い枝はそのまま切って、ちょっと太めの枝は樹皮を剥きます。どちらも煮出して、1日か2日おくと、黄色っぽかった液が赤みを帯びてきます。

日本茜

茜の根を掘り、少し置くと赤みが増すのでそのまま乾燥させます。

藍の葉を発酵させて色素をインジゴという。これを繊維に染めつけることで、藍色の染色ができます。

五倍子(ゴバイシ)

お歯黒の材料として使われていました。ヌルデ(ウルシ科)の木につく虫こぶです。

小鮒草(コブナグサ)

葉が鮒に似ていることからコブナグサと呼ばれるようになったと言われています。
黄八丈の黄色も同じ仲間の八丈カリヤスから染められています。

紫根

紫根は多年草ムラサキの植物の根からとった染料で染め上げます。遠く中国春秋時代から伝わる草木染めです。日本でも万葉の時代から栽培され染められてきました。

しおじ

上野村の木です。しおじは色素はあまり濃くないのですが鉄媒染で緑味のグレー、銅媒染で渋めのグリーンが染まります。モクセイ科なのでキンモクセイの染めに色が似ていると思います。

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